代表 高広伯彦


 マーケティングコンサルタント/広告・メディア事業コンサルタント/コミュニケーションプランナー/社会情報大学院大学客員教授・・・自身がやっている仕事から肩書を起こそうとすると、たった一つの肩書に収まることができず、様々なプロジェクトに関っている。

 これまでの経験と知識から、B2C/B2B関係なくあらゆるマーケティングと、マーケティングサービスの事業開発をカバーするのが強み。特に”コンテクスト”を重視したコミュニケーション企画(『次世代コミュニケーションプランニング』)や、インバウンドマーケティング/コンテンツマーケティング、B2Bデジタルマーケティング(『インバウンドマーケティング』)及びメディアビジネスのコンサルティングについては、それぞれの領域の専門家として、コンサルティングや企画者として関わるだけでなく各企業・各セミナーなどで講師を務めることも多い。

 

略歴


 1970年大阪府生まれ。関西学院大学社会学部卒、同志社大学大学院修士課程修了(社会学修士)。京都大学大学院経営管理大学院博士課程在籍中(2018.6現在)

 株式会社博報堂のの営業職としてキャリアをスタート。その後90年台後半よりデジタル領域のビジネスに関わり、同社インタラクティブ局、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ i-メディア局を経て、2004年には株式会社電通 に入社。インタラクティブコミュニケーション局にて同社初のコミュニケーションデザイナー。

 2005年12月からは、グーグル株式会社 広告営業企画チームのシニアマネジャーとして、AdWordsなど広告プロダクトのマーケティング、YouTubeの広告ビジネスの日本導入、公に陽の目を見なかったGoogleのオフラインメディアの広告事業開発に関わる。2009年には「スケダチ」として独立。広告ビジネス開発領域のコンサルティングや、各種マーケティングコミュニケーションの企画やコンサルティングをスタート。

 またスケダチの傍ら、2012年には共同創業者として日本初のインバウンドマーケティング領域及びB2Bデジタルマーケティングの支援企業「マーケティングエンジン」を立ち上げ、のち代表として同社を2013年と2014年の二年連続でHubSpot社の国際部門の最優秀代理店に導いた。

 2014年からは再びスケダチの事業にフォーカスをし、企業の各種マーケティング支援及びメディア企業の事業開発支援を行っている。

 2015年6月からは米国のネイティブ広告企業 Sharethrough Inc.の日本事業の代表も務めており、デジタル領域を中心に幅広くマーケティングや広告のビジネスに関わっている。

 著書に『次世代コミュニケーションプラニング』、『インバウンドマーケティング』。

 第二回東京インタラクティブアドアワードグランプリ授賞(『日産自動車 WebCINEMA TRUNK』)他デジタルクリエティブ/マーケティング関連の受賞歴多数。日本インタラクティブ広告協会ネイティブ広告委員会主査。

 現在、社会情報大学院大学客員教授も務めている。